教皇領 ピウス9世 1874年 銀メダル PCGS AU Details

教皇領 ピウス9世 1874年 銀メダル PCGS AU Details

(商品コード VA00003)

アンティークメダル

【直径】約43mm
【重量】約33.5g
【品位】-
【発行枚数】-
【カタログ】Rinaldi-68
【鑑定番号】49463590 PCGSサイト表示

サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂の修復完了を記念して発行された銀貨です。

オモテ面はピウス9世、ウラ面には美しい聖堂の内部が描かれています。

※ツーリングあり

【ピウス9世】


ピウス9世(ラテン語: Pius IX, イタリア語: Pio IX, 1792年5月13日 – 1878年2月7日)は、第255代ローマ教皇(在位:1846年6月16日 – 1878年2月7日)、カトリック教会の司祭。本名はジョヴァンニ・マリア・マスタイ=フェッレッティ(Giovanni Maria Mastai-Ferretti)。31年7か月という最長の教皇在位記録を持ち、イタリア統一運動の中で中世以来の教皇領を失い、第1バチカン公会議を召集し、「誤謬表」を発表して近代社会との決別を宣言した。また、聖母マリアの無原罪の御宿りの教義を正式に制定した。カトリック教会の福者。ピオ9世と表記されることもある。

【サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂】


サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂 (Basilica di Santa Maria in Trastevere) はイタリアローマのトラステヴェレ地区に現存する聖堂である。すでに5世紀末の教会会議参加者リストにその名が記されているが、元々はティトゥルス・ユウリ・エト・カリスティという名であった。222年に殉教した司教カリストゥスを記念して、司教ユリウスが建造させたとされる。現在の建築は12世紀の教皇インノケンティウス2世による全面的な改築後のものである。現在の聖堂、東面にあるファサードの金モザイクが目をひく。建築様式としてはロマネスクに分類される。
(出典:Wikipedia)

在庫状態 : 在庫有り
¥70,000(税込)
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