ビザンチン帝国 フォカス 602-610年 トレミシス 金貨 NGC MS 3/5,3/5
ビザンチン帝国 フォカス 602-610年 トレミシス 金貨 NGC MS 3/5,3/5
(商品コード AN00016)
古代コイン
【直径】約17.6mm
【重量】約1.42g
【カタログ】-
【鑑定番号】3762478-004 NGCサイト表示
オモテ面は、真珠や宝石で飾られた王冠を戴き、ドレープと胸当てを身に着けたフォカス、ウラ面には十字の4つの先端に、それぞれ直角に交わる短い横棒がついているポテント・クロスが描かれています。
【フォカス】
フォカス(Phokas, 547年? – 610年10月5日)は、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)の皇帝(在位:602年11月23日 – 610年)。
トラキア地方の出身と考えられる。ドナウ川国境に駐屯する軍の下士官(百人隊長)であった。
602年にドナウ北岸での越冬命令が出た時、軍はそれに反対して反乱を起こし、コンスタンティノポリスに向かって進軍した。軍の恨みを買っていた時の皇帝マウリキウスは逃亡しようとしたものの叶わず捕われて一族もろとも処刑された。
その後フォカスが兵士たちによって皇帝に推戴され、即位した。
(出典:Wikipedia)
