オーストリア 神聖ローマ帝国 レオポルト1世 1701年 ターラー 銀貨 PCGS MS62
オーストリア 神聖ローマ帝国 レオポルト1世 1701年 ターラー 銀貨 PCGS MS62
(商品コード AT00034)
アンティークコイン
【直径】約42mm
【重量】約28.8g
【品位】-
【発行枚数】-
【カタログ】Dav-1003 KM-1303.4
【鑑定番号】55915268 PCGSサイト表示
近年人気が高い、神聖ローマ皇帝レオポルト1世が描かれた、ターラー銀貨です。
雰囲気の良い美しいトーンがかかっている、MS62の高鑑定品になります。
【レオポルト1世】


レオポルト1世(ドイツ語:Leopold I, 1640年6月9日 – 1705年5月5日)は、神聖ローマ皇帝(在位:1658年 – 1705年)。さらにオーストリア大公・ボヘミア国王・ハンガリー国王(在位:1655年 – 1705年)。三十年戦争で衰退した帝国を受け継ぎ、全盛期のフランスとオスマン帝国に圧迫されて苦戦を強いられたが、やがてオスマン帝国からハンガリー・トランシルヴァニアを奪取して東に領土を拡大、ハプスブルク家の大国復興の足がかりを築いた。
先帝フェルディナント3世と皇后でスペイン国王 フェリペ3世の娘マリア・アンナの成人した2番目の息子。また、ジギスムント・フランツ大公からチロルを相続した。優れた作曲家でもあり、バロック大帝とも呼ばれた。
(出典:Wikipedia)
