オーストリア領ネーデルラント マリア・テレジア 1763年 2ソブリンドール 金貨 PCGS MS62
オーストリア領ネーデルラント マリア・テレジア 1763年 2ソブリンドール 金貨 PCGS MS62
(商品コード AT00038)
アンティークコイン
【直径】約28mm
【重量】約11.06g
【品位】0.919
【発行枚数】119,114枚
【カタログ】FR-134
【鑑定番号】53721977 PCGSサイト表示
近年人気が高い、マリアテレジアの2ソブリンドール金貨です。
フィールドには光沢感があり、肖像のストライクがはっきりとしている美しい状態です。
MS62は、PCGSの最高鑑定品かつ1枚のみです。
(2026年10月27日時点)
【マリア・テレジア】


マリア・テレジア (ドイツ語:Maria Theresia, 1717年5月13日 – 1780年11月29日)は、オーストリア女大公(在位:1740年 – 1780年)・ハンガリー女王(在位:同)・ボヘミア女王(在位:1740年 – 1741年 1743年 – 1780年)。実質的な「女帝」(下記参照)として君臨した。実際の称号は皇帝ではなく、「神聖ローマ皇后」だった。神聖ローマ皇帝 カール6世の娘で、ハプスブルク=ロートリンゲン朝の皇帝フランツ1世の皇后・共同統治者。
オーストリア系ハプスブルク家男系最後の君主であり、彼女の次代から、つまり子供たちの代からが正式に、夫の家名ロートリンゲンとの複合姓(二重姓)でハプスブルク=ロートリンゲン家となる。なお、マリア・テレジア本人が好んで使用した称号(サイン)は「Königin(女王)」と「Kaiserin(皇后)」の頭文字を取った「K.K」であり、以後のハプスブルク家で慣例的に用いられるようになった。
(出典:Wikipedia)
