チェコスロバキア カール4世追悼600周年記念 1978年 5ダカット 金貨 NGC MS69

【期間限定】チェコスロバキア カール4世追悼600周年記念 1978年 5ダカット 金貨 NGC MS69

(商品コード CZE00003)

7月31日までの出品です。

【直径】約34mm
【重量】約17.45g
【品位】0.986
【発行枚数】10,000枚
【カタログ】FR-20
【鑑定番号】6514469-011 NGCサイト表示

神聖ローマ皇帝のカール4世が、1378年に崩御してから600周年を記念して発行された、5ダカット金貨です。

オモテ面は、プラハ大学を創設した1348年銘になっています。

MS69は、NGCの最高鑑定品になります。(2024年7月2日時点)

チェコスロバキアのコインは近年人気が上がっており、オークションでも高額で落札されています。

2023年8月に国内で開催されたオークションでは、PCGSのMS68が”2,053,500円”(手数料込)で落札されています。

【カール4世】
カール4世(ドイツ語: Karl IV.,1316年5月14日 – 1378年11月29日)は中世後期のルクセンブルク家2人目の神聖ローマ帝国皇帝。ルクセンブルク朝第2代ボヘミア王カレル1世(チェコ語: Karel I., 在位:1346年 – 1378年)としても著名。文人皇帝として知られ、しばしば、最初の「近代的」君主と称される。金印勅書の発布やプラハ大学の創設、教皇のローマ帰還への尽力などで知られる。チェコで流通している100コルナ紙幣に肖像が使用されている。フランスで養育された当時はシャルル(フランス語: Charles)といった。同じくフランス語を母語として育ったローマ皇帝ハインリヒ7世(アンリ)の孫で、父はその嫡子ボヘミア王ヤン(ジャン、ヨハン)、母はボヘミア及びポーランドの王ヴァーツラフ2世の娘エリシュカ。
(出典:Wikipedia)

在庫状態 : 在庫有り
¥2,300,000 ¥2,200,000(税込)
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