日本 秋田四匁六分銀判 文久3年(1863) PCGS AU58
日本 秋田四匁六分銀判 文久3年(1863) PCGS AU58
(商品コード JP00010)
アンティークコイン
【直径】約64mm×38mm
【重量】約17.06g
【品位】約0.950
【発行枚数】-
【カタログ】JNDA 09-72 KM-10
【鑑定番号】54299132 PCGSサイト表示
文久3年(1863年)、幕末の混乱期に秋田藩(加護山製錬所)にて鋳造・発行された領内貨幣の「秋田四匁六分銀判(あきたよんもんめろくぶぎんばん)」です。
当時の幕府が発行していた一分銀(重量約2.3匁)の2枚分(二分)に相当する銀重量「4匁6分(約17.25g)」をそのまま額面名とした本貨は、約95%という非常に高い銀品位を誇ります。幕末の貨幣改悪や通貨不安の中で、実質価値をしっかりと担保した信頼性の高い「地方銀貨」として流通しました。
両面には、雰囲気の良いトーンがかかっています。
2026年10月に開催されたオークションでは、PCGSのAU58が、884.5ドル(手数料込)で落札されています。
輸入消費税込みの日本円では、当時の為替レートで
約155,000円になります。

